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調査前、調査中にぜひしていただきたいこと!

簡単でもいいから日記を付けましょう。

夫や妻の行動に不審を抱いたら、とにかく記録をつけることが大切です。 特に、帰宅時間、休日出勤をした日、車の走行距離、夕食を外食で済ませてきたか、入浴パターン、電車通勤の日と車通勤の日の区別など、思いつくままの記録を日記につけるようにしましょう。 浮気調査を行う上で重要なのは、単に「勘」では証拠は取れません。怪しいなぁと感じたら、対象者の行動パターンを知ることが証拠収集にとって重要なことなのです。 いつ、浮気して来たのか・・・記録を付けていくと対象者のまさに怪しいピンポイントが浮かび上がってくるのです。

普段と変わらず夫(妻)と接しましょう! 痴話げんかは禁物デス。

浮気を疑っているとどうしても会話が少なくなったり、ついつい喧嘩口調になりがちです。「この浮気亭主!」という気持ちが態度や言葉に出てしまうものです。浮気をしている夫に限って、妙にやさしく接してくるものです。罪の意識や隠し事がある証拠です。しかし、一見優しくされても疑惑を持っていれば、些細なことで、大喧嘩になることも稀ではありません。売り言葉に買い言葉で、「あなた、浮気してるでしょ!知っているのよ!」と口が滑ってしまえば、もう調査の半分は失敗です。 なるべく平常心で接する、つまり普段と変わらずにいる事が、最も大変で重要な事なのです。

調査を成功させる為にしてはいけないこと!(こんな人が失敗する)

自分や友人に頼んで探偵の真似事をする人(尾行調査など)

見失うなど失敗する可能性が高いことに加え、何よりバレる危険性があります。警戒心を助長させ、その後に探偵に依頼しても非常に難易度の高い調査になり、証拠収集までの時間と経費がかさむ可能性があります。

感情が抑えられず「問いただし」や「カマカケ」をしてしまう人

証拠の無い状態で相手に問い詰めるなどは絶対にしないで下さい。必ずシラを切られるだけで警戒心を植え付けるだけです。単に警戒するだけではなく、浮気相手との連絡手段や密会パターンを変更されるなど、調査自体が困難になるからです。冷静に対処できない場合は、調査員に電話するなど気持ちを落ち着かせるようにしてください。

親しいからといって友人や肉親に愚痴をこぼしすぎる人

浮気で悩んでいる多くの方は、心境を誰かに聞いて欲しいと思われるでしょう。 その相談相手が、友人であったり、自分の母親であったり、時には浮気している夫の母親(お姑さん)であることもあります。普段から仲の良い嫁と姑の関係で、実の親以上に何でも話せる「お姑さん」につい愚痴とも相談ともつかない夫の浮気疑惑を話してしまうことも意外と少なくありません。 ところがこれが大失敗になることが多いのです。お姑さんはあくまで夫の母親です。最後にどちらの味方に付くか・・・。「浮気されるのは嫁にも原因があるでしょ!」と言わんばかりか、「調査されているかもしれないから気をつけて」と本人に話してしまう可能性が非常に高いのです。 また自分の親に相談した場合も、浮気の悩み相談は程々にしたほうが賢明です。特に父親の耳に入れば、調査中に親族会議を招集して調査が完全にバレてしまう悲惨な結果を招く事すらありえるのです。母親に同じ女性として相談されるのはいいと思いますが、お父様が「かわいい娘さん」を不幸にする娘婿に「男」として話をしたいと考えられても困るのです。 父親は、娘に優し過ぎるが故に相談相手としては一般的に不適切と考えてください。
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